萌えもももえも萌えのうち2

アクセスカウンタ

zoom RSS 神戸の「飛燕」見てきました。『感動』と『落胆』

<<   作成日時 : 2016/10/22 23:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


神戸ポートターミナル。

2016年10月15日から11月3日まで。

10時から17時まで。

入場無料。

駐車場は150円/時間。

ポートライナー:ポートターミナル駅。


■感動の実物。

会場に入って始めて見た瞬間は”でかい!”でした。

私はミリタリーファンではありますが、恥ずかしながら広く浅くでして、

戦闘機の実物を見るのは始めてだったのです。

事前にネットで見ていた写真と比べて、実物は意外にも”ずんぐり”している印象を持ちました。

それでも感動しながら、写真を撮りながら近づいていくと ”ん!?なんか変だな?” と気づきました。

機体の表面がボコボコなのです・・・。


■復元の目標地点。

普通、私たちが『復元』と聞けば飛べる状態を想像すると思います。

しかし、実物は違いました。

今回の復元の目指すところは

『出来るだけ本物の部品を残したままで展示できる状態に復元する』

といったところでしょう。

だから近づいて見ると表面はボコボコ、継ぎ目はズレ、一部鉄板の先が浮き上がっている状態でした。

私はこの状態を見て”落胆”してしまったのです。

しかし、歴史遺産として本物の部品を出来るだけ残しているという意味では貴重で、

なにか重いものを感じずにはいられません。


■一見の価値はある。

私は部分的には落胆することはあったが、貴重な飛燕の実物が見られるのはなかなかありません。

神戸に近い人で興味があれば見に行く事をお勧めします。

斜め前から見るとずんぐりした印象も、正面上部から見るとほっそりしていて、

実際に見るといろいろと気づくことがあります。

ただ、大きな期待はしないようにしましょう(笑)。








テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
神戸の「飛燕」見てきました。『感動』と『落胆』 萌えもももえも萌えのうち2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる