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zoom RSS 携帯のバッテリーを違う機種で使ってみた。

<<   作成日時 : 2016/02/16 21:01   >>

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 私は解約した携帯電話(ガラケーW64T)のカメラで時々写真を撮るのですが、

ついに画面が写らなくなりました。↓
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で、家の中で使えるデジカメを探していたら、

バッテリーの寿命で使えなくなったW43SAを発見。

W64Tのバッテリーをはめてみたが+と-の場所が逆でさらに幅が合わないことが判明。

裏返すとたぶん電極に合うのだが・・・。

ちなみに携帯のバッテリーの電圧はみんな似たような電圧です。

今回はどちらも3.7Vで同じだったので助かりました。

ただ、電気製品はある程度余裕をもって作られているので、

10%は前後しても大丈夫だと思いますが、

バッテリーの方が電圧が高い場合はあまりやらない方がいいと思います。

(まねをするなら自己責任でおねがいします。)

ということで工具のルーターで削ってみる事に。
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バッテリーが入る右側を3mmほど削る。
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ちょうどバッテリーが入る大きさになりました。
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ただ、これだけだと下側にずれて電極と接触している部分が離れてしまうでしょう。

そこで厚めのプラ板を重ねて隙間より微妙に大きいサイズのものを作りました。
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このプラ板をバッテリーを押し上げてはめ込むと、

バッテリーを電極に押し付ける形になりました。
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ただし、バッテリーは専用のものより厚みがあるのでカバーがしまらなくなりました。
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まあでも、家だけで使うので輪ゴムでもします。

結果電源が入りました。
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カメラも使えました。

ひゃっほーい!






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