萌えもももえも萌えのうち2

アクセスカウンタ

zoom RSS 「GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」 第12話 ちょっと感想

<<   作成日時 : 2015/09/20 14:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0



画像

↑ダークエルフのヤオの回想。
ダークエルフの長老たちは村の宝を渡し、さらにその身を差し出してでも
緑の人を連れてくることを託した。

画像

↑ところが緑の人とはまともに会話ができず。

画像

↑伊丹が乗るチヌークに挨拶するF-4ファントム。

画像

↑ヤオは通訳してくれる人を探していたが、
商売女と勘違いされたり、襲おうとする男が次々現れて、
次々と撃退する。
落胆している時、不思議なペンを拾い、お店に行ってみる。

画像

↑日本からの商品を販売しているお店に緑の人と話す店員の獣娘に
日本語用の手引書のような本を譲ってもらおうと懇願する。

画像

↑勘違いがありながらなんとか話を聞いてもらうが、
村が帝国の領土さえ越えた森だと分かり断られる。

画像

↑帝国の首都前の森の中と思われる所でいったん荷をおろし、
馬車で運ぶ。

画像

↑荷を渡すのはピニャの部下だったはずが、
ピニャ自ら取りに来るが、その目的は芸術という名のBL本だった。

画像

↑基地の近くの新しい町では薔薇騎士団がBL本の選定、翻訳などをしている。
ボーイは日本で執事喫茶で学んだ情報担当部員。
薔薇騎士団を懐柔する意図があるのでしょう。

画像

↑兎の獣人だが、どこかの密偵でもあるようで、
得意の耳で情報収集している。

画像

↑ヤオの依頼を断った自衛隊だが、
なんとか助けられないか相談する。
 国境を越えるので大群での攻撃は侵略行為と見られる可能性があるので無理。
少数での撃破しかないが、現時点ではファントム、野砲、戦闘ヘリ、歩兵による爆破という方法しか思いつかない。
そして一人がつぶやく
「伊丹なら・・・」と。

画像

↑伊丹とピニャの別れの時、
「帝国と日本との講和!」を
誓うのであった。

画像

↑そしてピニャが直接迎えにきた理由は
BL本に隠された「伊丹」の調査記録だった。
銀座、コダ村、帝国との戦闘、炎竜撃退、イタリカ、
すべてに参加していた事を知る。
好意的な意味で「何者なのだろうな」と。

画像

↑雑談の中、黒川から伊丹に報告する。
難民の子供からお礼を言われた事。
「ここに連れてきてくれてありがとう」と日本語で。

画像

↑なにかすがすがしい気持ちになって第一期終了。

●2016年1月より第2クール『炎龍編』
最初から第二期予定だったのですね。
炎竜と闘って終了だと思っていました。

現代兵器が中世ファンタジー世界で大活躍(大規模戦闘)する内容を期待していたのですが、
第一期ではほぼ1回のみでした。
爽快感は得られませんでしたが、
侵略をしない事を基本とする日本の自衛隊ならこんなものでしょう。
むしろリアリティが出てよかったと思います。

5段階評価で
今回だけでみると4ですが、
全体としては5です。(次回が待ち遠しい)。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
「GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」 第12話 ちょっと感想 萌えもももえも萌えのうち2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる